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工業会指定試験所制度について

(一社)日本照明工業会は、照明用LED製品の光測定に対する工業会指定試験所制度を発足し、より良いLED 照明製品が普及するよう指定試験所の増強に向けた活動を行っています。

工業会指定試験所制度の概要

LED照明製品の適切な普及のためには、照明環境に不可欠な光性能(明るさ(全光束)や演色性など)を正確に測定し、正しい性能を消費者に提示することが重要です。

そこで、LED製品の品質を確保する仕組みとして、測光能力を有する試験所を明確にし,性能要求事項の適合性評価など適正な試験サービスの提供と,試験結果を共有できる事業環境の醸成を目的に、日本照明工業会内に工業会指定試験所制度を発足させました。

この制度の運営組織は、工業会指定試験所制度に関する規則を基に、申請試験事業者の工業会指定認可を判定する中立者で構成された工業会指定試験所委員会(委員長:鎌田憲彦氏 (埼玉大学理工学研究科教授))と,測光能力を確認する技能試験等の計画・実施、及び総合判定結果の同上委員会への上程を担当する専門家で構成された工業会指定試験所分科会で成り立っています。

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