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停電に強いまちづくり

あかりエリア防災照明

住宅用非常灯・屋外用非常灯・ソーラーライト等

突然の災害でも街を明るく照らす

エリア防災照明とは、⽇本照明⼯業会が提案している「照明による災害⽀援」システムです。 突然の停電時でもバッテリー付きの⾮常灯やソーラーライトが家の中や屋外の避難経路を照らし、街全体が停電しても避難場所まで安全に移動できるように照らしてくれるシステムです。

災害時のブラックアウトを防ぐ

エリア防災照明ご紹介ムービー

夜間災害時の避難に役立つ
エリア防災照明の概要

家から屋外へ移動
住宅用非常灯のご提案

夜間の災害発生時、手探りで移動するも障害物で移動も困難
  • 被害状況がつかめず恐怖や不安
  • 家族の安否確認や避難準備に支障

【防災照明設置後】避難準備のあかりが点灯
家族の安否確認や避難準備を
サポートするあかり

住宅用非常灯を設置することにより、避難準備のためのあかりを確保することができます。

安全に避難するには1lxを30分間確保します。停電などの非常時には住宅用非常灯が点灯します。
停電時のリビングでは、非常灯が点灯

家から避難場所へ移動
屋外用非常灯のご提案

街全体が真っ暗で状況が確認できない
  • 障害物が確認できず避難が遅れる
  • 救援活動の支障や二次災害の危険

【防災照明設置後】避難準備のあかりが点灯
夜間屋外での迅速で安全・安心な
避難行動をサポートするあかり

避難経路にバッテリー付の街路灯や防犯灯が設置されていれば、避難場所まで安全に避難が可能です。

安全に避難するには0.1lx明るさが必要
避難経路を照らす、バッテリー付きの街路灯

避難場所での活動
ソーラーライトのご提案

避難場所も真っ暗で状況が確認できない
  • 救援救護や支援物資の運搬に支障
  • 情報が不足し不安感が増す

【防災照明設置後】不安を和らげるあかりが点灯
救護活動の支援をはじめ、
避難者をサポートするあかり

避難場所となる公園などにはソーラーライトやスマート街路灯を設置することにより平常時と同じあかりを確保することができ、また、AC電源よりスマートフォンなどの端末機器へ充電も可能。情報の収集が可能になります。

避難場所で活動するには0.1lx明るさが必要。避難場所で活動するためには、12時間以上有効点灯時間が必要。避難場所で活動するには2~4日以上不日照補償が必要
ソーラーライトにより非常時でも点灯

エリア防災照明を安心して採用!
住宅・屋外用非常灯、ソーラーライト
評定マークが目印です!

有識者・専門家による評定委員会が対象器具を評定することにより品質水準の確保をいたします。この制度は2020年4月よりスタートし自主評定機器には評定マークを表示します。

住宅用非常灯及び屋外用非常灯等自主評定情報

もっと詳しく

あかりでエリア防災照明 パンフレット
あかりでエリア防災照明パンフレット(PDF)

防災照明で、停電に強いまちづくり。住宅用非常灯・屋外用非常灯・ソーラーライトなどをご紹介

パンフレットを見る

ピックアップ

岩崎電気

LED停電補償装置 LEDioc ANSEEN(レディオック アンシーン)他

夜間停電した際に自動でバッテリー電源に切り替わり、避難経路(道路、街路)の照明を必要最小限の明るさを維持。安全に安心して避難できる防災照明です。

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