照明のリニューアルで省エネ・快適・安全

オフィスの照明リニューアル

建物のエネルギー消費量
しめる照明エネルギーの割合は意外と多い

  • オフィスビルでの照明エネルギーは夏季は24%、冬季は33%をしめています。
  • 最新のLED照明にリニューアルすれば大幅な省エネにつながります。
  • あかるさセンサと人感センサの導入でさらに省エネに
オフィス・会議室の照明、FLR40型2灯用逆富士形器具からLED一体形器具FLR40形2灯相当への交換で約71%省エネ・コストカット

オフィス・会議室/LEDベースライト器具

LED器具にリニューアルすることにより、同じ台数で大幅な省エネ

改修前 FLR40形2灯用逆富士形器具 改修後 LED一体形器具FLR40形2灯相当
約71%省エネ、年間電気料金 約138300/年削減

改修前 FHF32形2灯用定格出力形埋込器具 改修後 LED一体形器具FHF32形2灯用定格出力相当
約51%省エネ、年間電気料金 約74900/年削減

改修前 直管LED40形2灯用逆富士形器具 改修後 LED一体形器具FLR40形2灯相当 約54%省エネ、年間電気料金 約65700/年削減

【計算条件】年間点灯時間:3,000時間 電力料金単価 27円/kWh(税込)〔JLMAガイドA139〕

あかるさセンサと人感センサで
無駄なあかりをカットし、さらに省エネ

あかるさセンサで、器具の消費電力が約30%省エネ※

  • 昼光を利用し、明るさを一定に保ち省エネ
  • ランプ初期の余分な明るさをカットして省エネ

人感センサで、器具の消費電力が約10%省エネ※

  • 人の在・不在を検知し、不在時は必要最小限の明るさに減光して省エネ
人感センサ付ダウンライト 人感センサ付ベースライト
外が明るいときは抑えて点灯
外が暗いときは明るく点灯
人が居ないときは約25%または約60%で点灯

※あかるさセンサ 計算条件:初期照度補正係数0.925 外光利用係数0.75 人感センサ 計算条件:不在時25%減光 人感センサ感知時間率60% (一社)日本照明工業会 技術資料130 「照明制御装置による消費電力削減効果の評価手法」

オフィス・店舗向け調光・調色LED照明器具のご紹介

無線制御機器で省施工リニューアル

リニューアルの場合も電源は既設の配線を利用し、調光信号線の配線無しで省エネリニューアルができます。

無線制御機器の模式図

照明制御システムのご紹介

廊下・トイレ/LEDダウンライト器具

同等の明るさクラスのLEDダウンライトに
リニューアルすることで、同じ台数で大幅な省エネ

改修前 コンパクト形蛍光灯FDL27形ダウンライト 改修後 LEDダウンライト100形
約75%省エネ、年間電気料金 約93300/年削減

【計算条件】年間点灯時間:3,000時間 電力料金単価 27円/kWh(税込)〔JLMAガイドA139〕

LED誘導灯

LEDの採用により、常時点灯の誘導灯も大幅な省エネ。

改修前 蛍光ランプ誘導灯(FL20W1灯用) 改修後 LED誘導灯(B級BL形)

消防法「避難口誘導灯設置基準(B級)」による比較

安全チェックシート

照明器具の安全のために、1年に1回は点検をおすすめいたします。各チェックシートにて安全点検項目について点検し、該当する場合は点検結果欄の処置手順に従ってください。

安全チェックシートをダウンロード

ピックアップ

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